TOPへ

ブログ

生理中でも内視鏡は受けられる?女性医師が解説

「生理中だけど大腸カメラはできる?」と不安な方へ

大腸カメラの予約日と生理が重なってしまい、

  • 「生理中でも検査できるの?」

  • 「キャンセルした方がいい?」

  • 「医師に言いづらい…」

と悩まれる方は少なくありません。

結論からお伝えすると、
生理中でも大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は可能です。

生理中でも大腸内視鏡検査は基本的に問題ありません

月経があることで、内視鏡検査そのものができなくなることはありません。

ナプキンやタンポンを使用したまま検査を受けていただけます。

東京で女医による大腸カメラをお探しの方からも、このご質問はよくいただきます。

月経に伴い、下痢・便秘・腹痛・血便との区別がつかない出血が起こる方もいます。

ホルモンの影響によることもありますが、大腸ポリープや炎症性腸疾患などが隠れている可能性もあります。

女性医師による大腸カメラという安心感

生理に関するご相談は、男性医師には話しづらいと感じる方もいらっしゃいます。

当院では女性医師が大腸内視鏡検査を担当しております。月経やデリケートなお悩みも、どうぞ遠慮なくご相談ください。

よくあるご質問

生理中でも鎮静剤は使えますか?

通常通り使用可能です。体調を確認しながら安全に行います。

経血で検査に影響はありますか?

通常は影響ありません。タンポンやナプキンを使用しながら検査が可能です。

生理中の出血と血便の違いが分かりません

自己判断せず、一度ご相談ください。

まとめ|生理中でも大腸カメラは可能です

生理中だからといって、内視鏡検査を延期する必要はありません。

東京で女医による大腸カメラをご希望の方は、どうぞ安心してご相談ください。