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年頭のご挨拶と2025年12月内視鏡件数のご報告

新年あけましておめでとうございます。

本日より新年の診療を開始いたしました。
旧年中は、後楽園胃腸内視鏡クリニックに多くの皆さまにご来院いただき、心より御礼申し上げます。本年も、検査や診療に対する不安を少しでも軽減し、皆さまの健康を長く支えられるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。

お腹の症状や内視鏡検査について、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
本年が皆さまにとって健やかで穏やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早速2025年12月の内視鏡検査件数をご報告いたします。

総内視鏡件数 285件
胃カメラ検査(上部内視鏡検査) 164件
大腸カメラ検査(下部内視鏡検査) 121件

新しい一年の始まりは、ご自身の健康と向き合う良い機会でもあります。
特に大腸内視鏡検査は、「症状がないうちに受けること」がとても大切な検査です。

大腸がんや大腸ポリープは、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。しかし、内視鏡検査によって早期に発見できれば、治療や経過観察で済むケースも多く、身体への負担を最小限に抑えることが可能です。

年末年始は忙しく、体調の変化や健診結果が気になりつつも、検査を後回しにしてしまう方も少なくありません。
新年の落ち着いた時期だからこそ、「今年はきちんと検査を受けよう」と計画を立てやすいタイミングでもあります。

以下のような方には、特に大腸内視鏡検査をおすすめしています。

  • ・健診で便潜血陽性を指摘された方

  • ・40歳以上で一度も大腸内視鏡検査を受けたことがない方

  • ・以前ポリープを指摘されたことがある方

  • ・腹痛、便秘・下痢、血便などの症状が気になる方

当院では、検査に対する不安や苦痛をできるだけ軽減できるよう、丁寧な説明を心がけています。
「検査が怖い」「迷っている」という方も、まずは外来でのご相談だけでも構いません。

新しい一年を、安心して健やかに過ごすために。
この機会に、大腸内視鏡検査を検討してみてはいかがでしょうか。ご予約をお待ちしております。